コープさっぽろの『コープ宅配システム・トドック』は、「北海道の暮らしを応援する宅配システム」をめざし、2006年10月より白クマのキャラクター『トドック』を登場させ、宅配利用者のみならず、子どもたちやその母親世代にも広く親しまれ、好評を得ています。
札幌市円山動物園においては、2008年12月にホッキョクグマの双子の赤ちゃんが誕生し、世界的にも貴重な繁殖として大きな話題を集めています。このホッキョクグマのファミリーを、白クマトドックが応援することにより、絶滅危惧種のホッキョクグマへさらに大きな関心が寄せられることを願い、今回の協定を結びました。
そこで、札幌市円山動物園内において「世界の熊館」までの間に、トドックからの環境を守る行動を促すメッセージ発信した誘導サインを設置しました。
今後は、子ども達を中心に環境学習をすすめていきます。
≪誘導サイン≫ 動物園内には、下記のような誘導サインが設置されています。
誘導サインでは、「世界の熊館」までの距離と「電気のムダづかいをやめよう」などの
わかりやすい環境を守る行動についてのメッセージをトドックが発信しています。
今後の予定
1.環境教育での協働
●コープさっぽろ店舗での飼育員による出前授業
●「11月15日(日)食べるたいせつフェスティバル」での子ども達対象の環境学習
●動物園内でのコープさっぽろトドック会員向けの特別セミナーの開催
2.円山動物園との協賛商品
●協賛商品の売上げの一部で円山動物園を応援します(年間パスポートの購入・配布等)
<商品例>宅配システムトドックでの協賛牛乳
4月27日、記念セレモニーを行いました
2009年4月27日、札幌市円山動物園「世界の熊館」前にて、ホッキョクグマ応援プロジェクトスタートのセレモニーを行いました。今後、一緒に環境プログラムをすすめていきます。
「世界の熊館」前にて
コープさっぽろ理事長 大見英明(左) 札幌市 円山動物園 酒井裕司園長(右)
「世界の熊館」三角塔・トドックと一緒に
コープさっぽろ理事長大見(左) 円山動物園 酒井園長(右)
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